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大雪に伴う特定災害対策本部会議

2026.01.21

防災

本日18時より、国土交通省特定災害対策本部会議が開催されました。

以下、報告された内容です。
1月21日から25日頃にかけて、強い冬型の気圧配置が続く見通しです。
北日本から西日本の日本海側を中心に、山地・平地ともに大雪が数日続き、総降雪量が多くなるおそれがあります。
26日は一時的に冬型の気圧配置が緩む見込みですが、27日以降も再び冬型となり、寒気の影響がさらに続く可能性があるとされています。

本日の会議において、金子大臣から、今後の降雪に備え、除雪体制の確保を徹底するとともに、国民の皆様への気象・交通情報の丁寧な提供に努めるよう指示がありました。
国土交通省としては、道路・鉄道・航空・物流分野で警戒を強化し、大雪による大規模な車両滞留等が懸念される場合には予防的通行止めを、大規模かつ長時間にわたる遅延や運休が発生するおそれがある場合には計画運休を含めた対応等を進めます。

ドライバーにおかれましては、冬用タイヤやチェーンの装着を徹底し、最新の道路・交通情報を必ずご確認ください。
今後も、最新の気象情報や交通情報等に留意し、不要不急の外出を控え、外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動いただくようお願いいたします。

【国土交通省 令和8年1月21日からの大雪等による被害状況等について】
https://www.mlit.go.jp/saigai/saigai_260121.html

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