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佐々木はじめ

強い国づくりに一直線

平成の終盤より経済回復の兆しが見えた一方で、
わが国は絶え間なくさまざまな国難に直面してきました。
今、喫緊に取り組むべき課題に向かって国政が果たすべき役割を真摯に考え、
強く豊かな令和の時代を築くために決意を新たにしています。

佐々木はじめ

プロフィール

1974(昭和49)年、能美市(旧能美郡根上町)に生まれました。
今年で45歳。一直線に政治に挑みます。

家族 / 妻(歯科医師)・長男
座右の銘 / 正直は一生の宝
愛読書 / 国家の品格ドラッカー「マネジメント」
好きな言葉 / 青春・一直線
趣味 / 旅行・バレーボール
その他 / 「ウルトラマン」などの脚本家・故 佐々木 守は伯父

現在の役職

国土交通大臣政務官
衆議院国土交通委員会委員
自民党石川県第二選挙区支部長
PFI 調査会幹事
文化立国調査会幹事
スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会事務局長

幼少年時代は祖父母によくお世話になりました。

お年寄りの福祉や子ども、女性の社会環境整備にも取り組みます。

根上中学、小松高校、東北大学法学部を卒業しました。

中学で「いじめをなくそう」と訴え、生徒会長に。 部活は一貫してバレーボール。大学での専攻は税法でした。

バレーボールで難関のA級審判員の資格を取得しました。

冷静で正確なジャッジ、ルールに則った行動が信条。フェアな社会づくりをめざします。

小松市の中小企業に入社し、のちに取締役を務めました。

社会人として小松商工会議所青年部、能美市商工会青年部で活動しました。 中小企業、小規模事業者、サラリーマンの目線で社会を見つめています。

高校時代の同級生と結婚、息子はいま小学校に通っています。

共働きの妻から女性の視点や生活感覚などを教わっています。 現住所は小松市土居原町です。

(公社)小松青年会議所理事長、日本青年会議所石川ブロック協議会会長を務めました。

災害ボランティアチームを編成し、被災地支援活動の先頭に立ちました。 若者の発想、夢を支援します。

2012(平成24)年12月の衆議院議員選挙で石川2区から立候補し、初当選。議員としての活動が始まりました。

衆議院経済産業委員会、東日本大震災復興特別委員会、原子力問題調査特別委員会に所属、党青年局次長、党経済産業部会副部会長を務めました。 みなさまの期待に応えるべく日々精力的な活動を心がけています。

2013年

衆議院経済産業委員会委員
東日本大震災復興特別委員会委員(~2016 年)
原子力問題調査特別委員会委員 自民党青年局次長

2014年

衆議院外務委員会委員 自民党経済産業部会副部会長(~2018 年)
PFI 調査会幹事
第47回総選挙にて2期目当選

2015年

自民党青年局団体副部長(~2016年)
内閣部会副部会長(~2016年)

2016年

衆議院憲法審査会委員(~2017年)
経済産業委員会理事(~2017年)
自民党青年局団体部長(~2017年)
スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会幹事(~2017年)
内閣第二部会副部会長(~2017年)
生活安全関係団体委員会副委員長(~2017年)
文化立国調査会幹事

2017年

自民党青年局長代理(~2018年)
総務(北陸信越ブロック代表)(~2018年)
国土交通部会副部会長(~2018年)
スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会事務局長 生活安全関係団体委員会委員長
(~2018年)
鉄道調査会 新幹線車両所の活用による観光・産業振興 PT 事務局次長
第48回総選挙にて3期目当選

2018年

自由民主党石川県支部連合会会長
自由民主党青年局長
自由民主党中央政治大学院副学院長
自由民主党選挙対策本部本部員

2019年

国土交通大臣政務官
衆議院国土交通委員会委員

成長戦略

私は初当選以来とりわけ経済産業の分野に力を注いできました。自公連立政権によって歩み出した経済再生の道をさらに前進させるには、国づくりの基盤となる経済環境を時代に合わせて見直し、将来を見据えて持続可能な対策を講ずる必要があります。日本は技術の国。その力を活かすためには最新の科学技術を取り入れるとともに、世界各国との貿易を促進するために各界各層で国際的友好を深めることが大切です。

安全・安心な暮らし

わが国が国際情勢の不安定要素に備えるためにも、安倍内閣では時代にふさわしい憲法について議論することを重視しています。最近の世論調査でも多くの国民が「憲法改正について議論すべき」と考えている結果が発表されています。一方で自然災害の防災・減災対策や社会の仕組みに関わる諸問題について国会が議論すべき課題が山積しています。子どもたちの未来をみんなで見守るためにも、高齢の皆さんや女性、さらに障がいのある方々などが広く安心できる暮らしを追求しなければなりません。

文化立国

今日までの日本の経済成長を支えてきたのは、全国各地の中小企業、小規模事業者の皆さんの尊い経済活動です。しかし、景気の好転を実感できるのは首都圏に偏る、いわゆる経済効果の東京一極集中を招くという結果になっています。新時代に向けてさらに日本の力を高めるためには、次代を担う力強い青年層の活躍の場を増やし、全国の隅々まで豊かさを広げて地方創生を実現しなければなりません。

議論こそが
国会の使命

安倍内閣が重要課題としている一つが憲法問題です。最近の世論調査では多くの国民が「憲法改正について議論すべき」と考えている結果が発表されています。時代と世界情勢が移り変わる中で、国のあるべき姿を考え、憲法改正について十分に議論を重ねることは国会の重大な責任です。

議論こそが
国会の使命

安倍内閣が重要課題としている一つが憲法問題です。最近の世論調査では多くの国民が「憲法改正について議論すべき」と考えている結果が発表されています。時代と世界情勢が移り変わる中で、国のあるべき姿を考え、憲法改正について十分に議論を重ねることは国会の重大な責任です。

国会議員の1日

国会議員の仕事と一括りに言っても、どういった経緯で議員になったか、各政党のポジションや仕組みによってさまざまです。今回は、私、佐々木紀の議員生活を通して国会議員の仕事をお伝えできればと思います。
国会議員には、大きく分けて2つの仕事があります。
一つは、選挙区を代表する政治家としての活動の「政務」。そしてもう一つは、行政活動としての活動の「公務」があります。基本的には、公務を優先し、その合間に、地元からの要望や、所属している自民党の委員会や部会、議員連盟の会合、党主催の勉強会、政策に関わる関係者との面会などを行い、政策実現に向けて日々活動するのが日課となっています。情報とネットワークが大きな武器となる為、現在約150の議員連盟に参加し、幅広い情報を集めるようにしています。
それでは、東京での1日を通して皆さんに国会議員の1日を知ってもらえればと思います。

  • 7:15

    起床

    身支度を整えながら、その日の新聞に目を通しています。地元に家族を残し東京で活動する私の朝のルーティーンはシンプルで準備が整い次第、党本部へ出発します。党本部では毎朝8時から部会や勉強会が行われ参加する会で情報を入れつつ簡単な朝食を済ませます。

  • 8:45

    国土交通省登庁

    登庁すると、参加する委員会や、私自身が担当となる事案に対して担当者からのレクチャーが行われます。

  • 9:00

    来客対応

    毎日様々な団体や、地方から、地域の課題や団体の課題などを踏まえての要望の対応を行います。要望は、多くの方の声に耳を傾け限られた予算の中で、どう対応して行くかを考えるヒントになります。おおよそ1日5~7件の要望に対応します。

  • 12:00

    来客対応

    国会議員の仕事には、都道府県議会や市区町村議会と大きく違う所があります。地方議会は二元代表制をとっ ているので、議員が行政の執行側の仕事をすることはありません。一方、国会議員は、議院内閣制を取っている為、限られた人数ではありますが、行政側の仕事をする役職もあります。私は、第4次安倍第2次改造内閣において国土交通大臣政務官を2019年9月に拝命 し 行政側の仕事もしています。
    現在、国土交通省には政務官が3人いますが、その中でも河川、自動車、鉄道、災害担当として、地方自治体からの要望に対する事前レクチャーを国交省の各担当者から受けます。 このレクチャーを受け、各地方自治体の要望にできる限り沿えるよう、その地域の議員の先生に 優先順位を伺い、その項目が叶うように調整を行います。

  • 12:05

    昼の隙間時間

    来客対応の隙間では、常にスケジュールの確認と、レクチャーが入ります。1日のスケジュールは、分刻みで入っており、開いた時間で直ぐにスケジュールの確認と調整を行います。細かいスケジュール調整は、手書きの手帳だけでは大変で、こんな時に秘書や議員活動を支えてくれるスタッフと共有できるスマホのスケジューラーは、大活躍です。

  • 12:15

    国会議事堂へ

    午後からは、委員会があるため国会議事堂へ移動。昼食が食べられない日がほとんど。

  • 12:20

    国会議事堂登庁

    国会議事堂に登庁すると、はじめに登庁を示す表示に切り替えます。
    このボードで、どの議員が今議事堂内にいるか一目でわかります。議事堂の見学にいらっしゃると見ることも出来ます。自分の地域選出の議員さんや、テレビで見た議員さんが議事堂にいるかも知れません是非名前を探してみてください。

  • 12:30

    委員会答弁

    委員会での答弁、これまでは質問や質疑を行う側で仕事をしていましたが、今は政務官として各委員の先生の質問や提案に答弁する側で委員会に出席しています。
    なるべく丁寧にわ かりやすい答弁ができるよう心がけています。

  • 13:30

    委員会終了

    委員会が終われば、移動。来客対応や、答弁を除けば常に移動の連続です。

  • 13:40

    衆議院会館の自室へ

    政務官としての仕事をしている中でも、選挙区を代表する議員としての仕事も変わらずあります。
    また関係を作ってきた団体への対応も政策を実現する為には欠かせません。自室に戻れば山積み になった書類に目を通し、仕事を片付けていきます。

  • 15:30

    漆=Japan研究会 第7回総会に出席

    地元を代表する伝統工芸の一つ山中漆器などの関係から、昔から出ている議員連盟の一つ。今後の漆に関わる業界の動向などを学ぶと共に、漆産業振興に向けた意見交換を行う。漆に関わら ず、全国各地にある匠の技を振興し発信していく事は、画一的なまちづくりから脱却し各地方に住む人が各々誇りを持って生きる事に繋がっていくと思います。

  • 16:30

    コーヒーブレイク

    朝からレクチャーと要望対応、委員会の答弁を終え、次に出席する総会まで、今日初めての束の間コーヒーブレイク。

  • 17:30

    日本・ウズベキスタン議員連盟 総会

    2016年に当時のウズベキスタン大統領が急逝し、大統領選挙が行われる際の国際監視団の日本代 表として選ばれたことがきっかけで、議員連盟に参加。投資対外貿易省の大臣の来日をきっかけ に、総会を開き、大臣と交流。この様な議員としての政務での国際交流も含めて、様々なネット ワークを張り巡らせることが、両国の友好と経済の発展につながる。

  • 18:30

    メディア対応

    この日は、総会後海外メディアの取材対応もありました。

  • 19:00

    公務終了

    この日はスケジュール的にも余裕のある日でしたが、普段は18時頃から地元からの支援者や関係者との会合や、東京での支援者との会合、他の政治家の先生方との意見交換会など、2~3件の会合に顔をだし、意見交換をし宿舎へと戻ります。
    今回は紹介できませんでいたが、しっかり活動できるよう、気分転換や健康維持の為に議会や、会合が少ない日に時間を調整して週に1度はジムか皇居周辺をジョギングしている日もあります。また、政務官に就任し在京当番があるので、あまり地元へは帰れませんが土日はなるべ く地元へ帰って支援者や、地域のお祭りや会合に顔を出し、さまざまな意見を伺っています。国会議員の仕事内容は、それぞれ違いますが、私の1日を覗いてみてどうでしたか? テレビやメディアで取り上げられない日々の活動を知っていただけたなら幸いです。

【東京事務所】
住 所 : 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館301号室
TEL: 03-3508-7059  FAX: 03-6273-3012

【小松事務所】
住 所 : 〒923-0941 石川県小松市城南町35番地
TEL: 0761-21-1181  FAX: 0761-21-1172