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伝統工芸の復旧復興に向け

2024.05.15

石川

防災

伝統文化

4月30日、輪島漆芸技術研修所・美術館、輪島塗仮設工房の現場を民間事業者の皆さんと視察し、関係者からお話を伺いました。
輪島塗は世界的な工芸品でもあり、文化・伝統の継承、産業としての観点から、文科省・経産省による省庁横断と民間投資との複合技で、復旧復興に取り組んでいきます。

また、5月3日には珠洲焼 創炎会展にて、篠原敬 創炎会会長にお会いしてきました。一昨年からの二度の大地震で被災し、大半の窯元は作陶再開の見通しが立っていません。
4月10日には私が事務局次長を務める陶磁器文化・産業振興議員連盟にて、篠原会長にリモート参加をいただき、ご要望を伺いました。
その際、「須恵器の系統を受け継いだ伝統ある珠洲焼は、1976年に約400年ぶりに復活した。この震災も乗り越え、歴史をつないでいく」との強いお言葉をいただいたことが、私としても印象に残っています。

地域に根付いた伝統産業を残していくため、実情を伺いながら関係各所と連携を図っていきます。

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