
この度の衆議院総選挙において、おかげさまで当選を果たすことができました。
選挙戦を最後までお支えいただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
雪の降る大変厳しい天候の中にもかかわらず、各地で会場に足を運び、声をかけ、支えてくださったこと、あらためて厚く御礼申し上げます。
本日、当選証書を拝受いたしました。
今回の選挙結果の重みを静かに受け止めています。
皆様から 139,808票、得票率83.6%という身に余るご支持をいただきました。
自身の最多得票数であり、高市総理に次ぐ全国で2番目に高い得票率となりました。
この結果に決して奢ることなく、寄せられた期待と責任の大きさを胸に刻み、今後も一層精進してまいります。
選挙戦を通じ、各地で本当に多くの声を聞かせていただきました。
私が訴えてきた「つなぐ力」を発揮し、ふるさと議員として、ふるさとのため、そして国のために、粉骨砕身、働いてまいります。
自由民主党は全国で316議席という大きな議席をお預かりしました。
この結果は、高市総理への大きな期待が、強い追い風となって表れたものだと受け止めています。
だからこそ、その期待を確かな成果へと変え、自民党への信頼へと結びつけていかなければなりません。
国土交通副大臣として、現場と国をつなぎ、さらに地方の活力を日本全体の成長へと結びつけるため、一つひとつの政策を着実に実現すべく、これまで以上の緊張感をもって職責に取り組んでまいります。
そして、日本列島を強く、豊かにしていくために、高市政権を支え、必要な政策を責任をもって実行してまいります。
この選挙戦を支えてくださったスタッフの皆様、各地で共に汗をかいてくださった多くの同志の皆様に、重ねて心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

