
手取川河口に大量の土砂が堆積していることから、漁船が漁に出る漁期前の毎春に行っている浚渫工事の予算を、今年は当初予定の3倍となる約3千万円に増額して対応します。
支流の合流点から河口までの流下を妨げる部分を国交省が担当し、漁港の出入口から河口までの漁船の航路にあたる部分を白山市が浚渫することになっています。
さらに今年は浚渫した土砂について、養浜に使うため他の地域に運び出していたものを導流堤の根本付近の養浜に使い、地曳き網を体験できるようにするなど工夫もしてます。
河川の洪水管理と地域の漁業を守るため、国交副大臣としても、地元代議士としても取り組んでいきます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c76384402bfa3ff13f7e77a20f76224c91636eb0