
サウジアラビア王国のガーズィー・ファイサル・エス・ビンザグル(Ghazi Faisal Binzagr)駐日大使と意見交換を行いました。
私が日本・サウジアラビア友好議員連盟の事務局長を務めていることもあり、現在の中東情勢を踏まえ、原油やナフサの安定供給に向けた方策について議論しました。
ホルムズ海峡の航行が不安定化する中、中東からの物資はサウジアラビアを経由し、紅海側から出し入れせざるを得ない状況にあり、同国との信頼関係の重要性を改めて認識しました。
今月中には議員連盟の総会を開催し、所属議員との間で情報共有を図ってまいります。