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「2027年国際園芸博覧会」会場を視察

2026.04.15

観光振興

農林水産

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の開催まで、いよいよ一年を切りました。
4月11日(土)、金子大臣、永井政務官とともに、黒岩祐治知事、山中竹春市長のご案内のもと、会場の施設整備状況を視察しました。

会場用地は、終戦後に米軍に接収され、2015年に日本へ返還された土地です。横浜にこれほど広大な遊休地があったのかと感じるほどの規模であり、長期間にわたり土地利用が制限されてきたことから、豊かな自然が残されており、まさに花博にふさわしい場所です。

現地では、横浜市・神奈川県による展示内容をはじめ、海外展示エリア、農や食のエリア、さらには日本国政府苑について説明を受けました。
特に印象に残ったのは、日本国政府苑が和泉川の水源付近に整備され、水源地の保全を目的としている点です。湧水地点を直接見る機会は多くなく、大変意義深い取り組みだと感じました。
施設整備は順調に進んでいるとのことですが、今後の課題はアクセスと広報です。公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」を活用したPRなど、機運醸成にも力を入れています。

2026年3月19日からは前売チケットの販売も開始されています。2025大阪・関西万博と同様に、多くの方にご来場いただけるよう、引き続き準備を加速してまいります。

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