
6月23日、伊藤哲也宮城県副知事をはじめ、関係者の皆様よりご要望をいただきました。
中東情勢に関する建設資材の高騰については、スライド条項の適用に加えて、設計変更による対応も実施しています。
これにより、調達方法を工夫して施工していただいた際にも、高騰分をみれるように適切に対応してまいります。
また、国土強靱化の加速化についてもご要望をいただきました。
宮城県が国土強靱化の取組事例や成果を積極的に発信し、見える化していることは、事業の必要性を広く共有でき、予算を獲得する上でも、大変意義のある取組だと感じました。
引き続き、国土交通省として、現場の皆様が安心して施工できる環境整備に取り組んでまいります。

