
6月24日、藤井美濃加茂市長より、新丸山ダム建設事業についてご要望をいただきました。
新丸山ダムは、既存の丸山ダムの機能を強化するため20.2mのかさ上げを行うダム再開発事業であり、木曽川の洪水調節と流水の正常な機能の維持を行う治水・利水の両面で地域を支える重要な事業です。
現場では、周辺にお住まいの皆様の生活環境に十分配慮し、最新鋭の高機能防音材を活用した防音対策などを講じながら工事が進められています。さらに、付替道路についてもダム完成に合わせて供用できるよう整備が進められています。
一方で、今年4月には豪雨の影響による法面崩落も発生しましたが、安全対策を講じながら工期への影響を最小限に抑え、ダム全体の完成に向けて着実に工事が進められています。
地域の皆様が安心して暮らせる環境づくりと、安全・着実な事業推進に向けて、引き続き取り組んでまいります。


