ホーム活動報告大阪・神戸を訪問

活動報告

最新の活動報告をお届けしています

大阪・神戸を訪問

2026.08.19

エネルギー

交通

大阪・神戸を訪問し、航空安全に関する国際会議への出席をはじめ、鉄道、港湾、次世代エネルギー、まちづくり、海上保安など、幅広い分野の取組を視察しました。

朝は、日本で初開催された「アジア太平洋航空安全サミット(AP-SAS)」の開会式に出席し、開会の挨拶を行いました。国連の専門機関である国際民間航空機関(ICAO)の理事会議長を日本から大沼俊之氏を輩出していることもあり、歓迎の挨拶をしました。
AP-SASとは、アジア太平洋地域の航空当局や航空会社、空港運営者、航空機メーカーなどが一堂に会し、航空安全のさらなる向上に向けて議論を深める重要な機会です。

その後、JR西日本の「鉄道安全考動館」と福知山線列車事故の車両保存施設を訪問。
過去の事故を振り返り、安全について深考え、具体的な行動につなげていく研修の取組について説明を受けました。

神戸港では、港湾技能研修センターを訪れ、ガントリークレーンを実際に操作練習ができる設備や、港湾物流を支える人材育成・技能継承の取組を視察しました。

液化水素荷役基地「Hy touch 神戸」では、液化水素の輸送・貯蔵・荷役設備を視察。
次世代エネルギーのサプライチェーン構築において、港湾が果たす役割について理解を深めました。

さらに、「GLION ARENA KOBE」と「TOTTEI PARK」を訪れ、港湾緑地をスポーツやエンターテインメント、賑わいの場として活用する全国初の「みなと緑地PPP」の取組など、神戸ウォーターフロントのまちづくりについて説明を受けました。

最後に、第五管区海上保安本部で業務説明を受け、意見交換を行いました。
一日を通じて、それぞれの現場が抱える課題や先進的な取組について理解を深めることができました。
今後の国土交通行政にしっかりと活かしてまいります。

一覧に戻る

公式
SNS
佐々木はじめの声