
本日、国土交通副大臣を退任いたしました。
昨年10月22日に就任して以来、331日の在任期間でしたが、国民の暮らしと経済を支える国土交通行政に深く携わってまいりました。
青森や熊本での大地震、千葉や北陸をはじめ全国各地で相次いだ豪雨災害への対応、中東情勢緊迫化による物資の目詰まりなど、改めて「国民の命と暮らしと産業を守り、強い日本を作る」国土交通省の使命の重さを実感した日々でもありました。
また、全国各地の地方事務所や現場を回り、国土交通省の現場力と総合力を知ることもできました。
改めて、国土交通省の職員の皆様に、心より感謝申し上げます。
この経験を今後の国政にしっかりと活かしてまいります。
ありがとうございました。

