
16日(金)は、外交関係の面会が続きました。
ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使、グエン・ミン・ヴー筆頭外務次官と面会し、11月に予定されているトー・ラム共産党書記長兼国家主席の来日など、日越関係のさらなる発展に向けて意見交換を行いました。
また、アルドーセリ駐日バーレーン王国大使をはじめ、バーレーン経済開発庁(EDB)のイアン・リンゼイ顧問ともお会いし、11月に開催される「Gateway Gulf」第4回大会など、経済・投資をはじめとする今後の連携について意見を交わしました。
さらに、台湾の安倍晋三研究センター・李所長とも面会。安倍元総理が大切にしてきた台湾との絆や、安倍元総理が提唱した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の理念を広めていくことについて意見交換しました。
各国・地域との信頼関係を積み重ね、さらなる交流・連携につなげてまいります。

