
本日、無事に祈願祭ならびに出陣式を執り行うことができました。
足元の悪い中にもかかわらず、多くの皆さまにご参集いただき、心より感謝申し上げます。
本日より、12日間の選挙戦がスタートいたしました。
今回の選挙は、高市総理への信任、そして物価高騰に立ち向かい、日本経済を再生できるかどうかが問われる重要な選挙です。
この選挙は「サナエノミクス選挙」、そして「未来への投資を選ぶ選挙」と位置づけています。
高市内閣は、18兆円を超える過去最大規模の補正予算を編成し、その約半分を物価高対策に充ててきました。
ガソリン・軽油の暫定税率廃止、所得の壁の見直し、電気・ガス料金支援、医療・介護・保育分野への支援、自治体への重点交付金など、国民生活を守る政策を着実に前へ進めています。
責任ある積極財政へと大きく舵を切った、その是非が今、国民の皆さまに問われています。
現在、第一次高市内閣において国土交通副大臣として、能登半島の復旧・復興を最重要課題に位置づけ、全力で取り組んでいます。
あわせて、南加賀をはじめとする石川県全体の持続的な発展に向け、駅周辺の再整備や市街地の高度化、小松空港周辺の機能強化、公共交通の充実、いわゆる「交通空白」の解消にも力を注いでいます。
観光施策の推進、北陸新幹線という国家プロジェクト、道路網の整備、河川改修や治水対策など、国土の安全と地域の未来を支える課題は山積しています。
これまで国土交通大臣政務官、党の国土交通部会長、そして現在の国土交通副大臣として、一貫して国土交通政策の最前線に立ち、現場の声を政策に反映させてきました。
今まで培ってきた経験とネットワークのすべてを、この地域への投資と活力創出につなげ、地方の成長を日本全体の成長へと結びつけてまいります。
地方を元気にすることこそが、日本を強くする道であると、確信しています。
高市総理への大きな期待を、佐々木はじめへの信頼と責任としてお寄せください。
この地域を、そしてこの国を前へ進めるため、最後の最後まで全力で戦い抜いてまいります。
引き続き、皆さまの力強いご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。







