
3月2日(月)、遠藤敬総理補佐官のご同行の下、大阪府、大阪市、東大阪市をはじめ関係自治体・経済団体の皆様より、大阪モノレール延伸事業についてのご要望をいただきました。
現在、大阪モノレールは大阪国際空港から門真市まで完成していて、門真市から東大阪市・瓜生堂(仮称)まで延伸し、令和15(2033)年度の開業を目指しています。
大阪駅を中心にして、京都や奈良へ放射状に鉄道が敷設されています。モノレール延伸予定地域から伊丹空港へ行く場合は、一旦大阪駅方面に出て、複数回の乗り換えが必要ですが、本事業により乗り換え不要となり、移動時間の大幅短縮と利便性向上が期待されます。加えて、災害時の代替ルート確保など交通リダンダンシーの強化にもつながります。
モノレールの延伸は鉄道予算ではなく、道路予算&都市予算(街路予算)というのも不思議ですが、まちづくりに資するよう国土交通省として、着実な推進に取り組んでまいります。

