
3月13日(金)、サウジアラビア王国のGhazi Binzagr駐日大使と面会しました。
現在、日本の原油輸入は約9割を中東地域に依存しており、特にサウジアラビアはその約4割を占め、我が国のエネルギー安全保障を支える極めて重要なパートナーです。
現在、ホルムズ海峡周辺の情勢などを背景に、エネルギー輸送の安定確保や代替ルートの重要性が改めて指摘されています。
更に、エネルギー輸入だけでなく、日本企業の中東市場への輸出や事業展開についても、今後課題となり得ます。
今のうちから、あらゆることを想定して、対策を検討しておかないとなりません。
これまで培ったサウジアラビアとの関係を活かしていきたいと思います。

