
6月8日、品川駅周辺整備事業および大井町トラックスを視察しました。
品川駅周辺では、国際交流拠点の形成に向けた大規模なまちづくりが進められています。
2027年度までには、品川駅北口駅前広場や補助第332号線の整備により、品川駅と高輪ゲートウェイ駅を結ぶアクセス機能が向上します。さらに2030年度頃までには、西口地区開発やJR品川駅北口改良、環状第4号線の一部開通などにより、東西の歩行者ネットワークが形成され、回遊性や利便性の向上が期待されています。
また、京急線連続立体交差事業に関連する八ツ山橋りょうでは、橋桁を所定の位置まで移動させる「送り出し工法」の現場も視察し、工事の進捗状況について説明を受けました。
あわせて、大井町トラックスでは、区画整理事業や品川区役所新庁舎の整備、オフィス・住宅等の複合開発が進められており、新たな地域拠点の形成が進んでいます。
品川エリアは、将来的なリニア中央新幹線の開業も見据え、日本の成長を牽引する重要な地域です。
現場の進捗や課題について意見交換を行いました。国土交通副大臣として、利便性向上と国際競争力強化につながる都市基盤整備を着実に進めてまいります。


















