本日の主な更新です。
・人的被害は、死者38人、重傷13人、軽傷等104人となっています。
・断水は約4万5,000戸まで減少しました。国土交通省給水車18台、日本水道協会の給水車64台による応急給水を継続するとともに、現地応急給水支援本部を設置し、給水箇所の拡充や避難所・医療機関への優先給水を進めています。また、水資源機構の可搬式浄水装置は本日試運転を予定しています。
・道路では、8月1日から南九州自動車道(日奈久IC~八代南IC間)で緊急車両の通行を確保しています。さらに、お盆前後を目途に九州自動車道(宮原SA~坂本PA間)でも緊急車両の通行が可能となる見込みで、被災地へのアクセスルートの確保を進めています。あわせて、道の駅の防災用コンテナ型トイレ7台を被災地へ派遣し、避難環境の改善にも取り組んでいます。
・港湾では、八代港で巡視船や観測船による給水支援を継続しています。加えて、8月2日からは北陸地方整備局の浚渫兼油回収船「白山」が三角港で給水・入浴支援を開始し、被災者の生活支援を強化しています。
引き続き、被災地の一日も早い復旧・復興に向け、関係機関・自治体と連携し、全力で取り組んでまいります。
■国土交通省とりまとめ報(8月3日7:30時点):
https://www.mlit.go.jp/common/002014954.pdf
・被災状況位置図等:
https://www.mlit.go.jp/common/002014953.pdf
8月3日時点 被害・対応状況
2026.08.03
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