
10月28日、東京ビッグサイトで開催されている「第33回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)」を視察しました。
JIMTOFは、機械をつくる機械、いわゆる「マザーマシン」の世界4大見本市の一つです。2年に一度日本で開催され、国内外のメーカーが研究開発や改良を重ねた新製品や最新技術を発表する場となっています。
石川県からも多くの企業が出展しており、各社のブースを訪問し、優れた技術や最新の取り組みについてお話を伺いました。
会場では、AIを活用したものづくりの進化を支える技術が数多く紹介されており、日本企業、とりわけ石川県企業の技術力の高さを改めて実感しました。
こうした技術を新たな取引や企業間連携、産業集積へとつなげていくことも、地域未来戦略の重要な取り組みです。